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とかれん理物掲示板
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第55回定例仁科記念講演... NAME:ぽったぁ  
./img11/kao46.gifこんばんは、ぽったぁです。
気がついたら直前の連絡になってしまい、申し訳ありません。講演会のご案内です。

登壇者:益川敏英教授(京都産業大学)
2008年度ノーベル物理学賞受賞者
タイトル:「70年の素粒子、混沌からパラダイムへ」
日時:平成21年12月4日(金) 16:00-17:30
場所:東京大学安田講堂
詳細:www.phys.s.u-tokyo.ac.jp/

また、日本経済新聞最終面、私の履歴書のコーナー、今月の書き手が、益川先生であるというのは、何か関係があるのでしょうか、、、。
本日で29回目。残念なことに最終回です。
DATE:2009/11/30(Mon) 23:31 No.949


最終講義紹介。 NAME:ぽったぁ  
./img11/kao46.gifこんばんは、久しぶりの投稿です.
とかれんOBのぽったぁです.
世間は受験シーズン真っ只中ですが、
なにやら(個人的に)有名な先生の最終講義が大学であるそうなので、スレをたてさせていただきます.
なぜかわからないのですがリンクを張れなかったので、詳細は各自検索エンジンで検索ください.

○佐藤勝彦教授 最終講義
「超新星からインフレーション宇宙へ」

日程:2009/03/06(金)
時間:16:30〜18:00
場所:東京大学理学部新1号館小柴ホール
詳細:「佐藤勝彦 最終講義」でググってください.

おそらく学外の方でも自由に参加できそうなので、先生がお好きな方は、どうぞ参加されてみてはどうでしょうか?
僕はまだ予定がわからないのですが時間があれば、参加する予定です.



そして、もうひとつ掲示されていた最終講義も紹介させていただきます.

○岩澤康裕教授 最終講義

日程:2009/03/19(木)
時間:14:00〜16:00
場所:東京大学理学部新1号館化学本館5階講堂
詳細:「岩澤康裕 最終講義」でry.

といっても、こちらの先生は化学系らしく存じ上げないのですが、今度化学系の友人に会った時に詳しく聞いてみたうえで参加してみたいと思います.
化学系の方はどうでしょうか?




さらにさらに!
こちらはシンポジウムなのですが、掲示されていたので紹介させていただきます.

○シンポジウム 「小林・益川理論とその検証」

日程:2009/02/21(土)
時間:13:30〜17:30
場所:東京都千代田区 日比谷公会堂
詳細:http://belle.kek.jp/km-sympo/
登壇者:
・小林 誠氏 高エネルギー加速器研究機構 特別栄誉教授
・岡田 安弘氏 高エネルギー加速器研究機構 教授
・相原 博昭氏 東京大学大学院理学系研究科 教授
・生出 勝宣氏 高エネルギー加速器研究機構 教授
・立花 隆氏 評論家

こちらは日程がもうすぐなのですが、興味のある方は上記リンクより参加申し込みいただきますと、確実に入場できるらしいです.
僕も、是非参加してみたいと思います.




では、長期休暇で時間に余裕のある現役生の方から、多忙ではあるけど学問への情熱は失われていないというOBOGの方まで、どうぞ奮ってご参加いただけますと、有意義なお時間を過ごしていただけるのではないかと思われます.

では.
DATE:2009/02/13(Fri) 01:37 No.691


Re: 最終講義紹介。 NAME:ぽったぁ  

./img11/kao46.gif結局用事でシンポジウムいけませんでした.

残念です.

あと、友人から聞いてきました.

化学系の岩澤康裕教授は、触媒愛してン十年の方らしく、よほどの化学好きでない限り、話についていけないかも.というご助言をいただきました.

優先順位が少し下がりました.
DATE:2009/02/25(Wed) 23:04 No.712


大学の全学ゼミ Vol.12 ... NAME:ぽったぁ   HomePage
./img11/kao30-6.gif大学の試験も終わり、だいぶ気持ちが軽くなった中、遅ればせながら第12回の報告です

柴田大氏による「一般相対論と宇宙」
物理は実験科学だが、実験できないスケールの現象もある…どうしようか
→実際に宇宙で起きているから、それを観測してやれば良い
しかし、光子などを出さないブラックホール・中性子星の挙動を見るには…
→一般相対論の効果が出るので、重量波を観測してやればよい
そこで、重力波はどれほどのものなのだろうか?媒質は時空で、人・惑星スケールでは微々たるもの・・・太陽以上のスケールになって観測可能 歪んだ回転中性子星や中性子連星などがあると、たぶん地球でも観測できる あるのか…!? 1967年にベル女史により中性子星、1974年にハルスとテーラー氏らにより中性子連星が発見された 後は観測装置だが、これにはマイケルソン・モーレーの干渉装置を使えば良い 日本にあるのは国立天文台(三鷹)で、300m LIGO(America)とVIRGO(Italy)で、4kmと3km LIGOで感度ギリギリだが、今感度の良い実験装置の開発も進めているし、あと10年で観測できるのでは!?と言われている

この、国立天文台の干渉装置は一度見に行った事があるのですが、地下に端も見えない程長い金属パイプがありました(でも300m)
アメリカのは4kmもあるそうです(しかも2台)...物理の実験装置はだんだん巨大なものになっていくんですね
DATE:2005/07/28(Thu) 14:35 No.55


次回理物について NAME:ぽったぁ  
./img11/kao34.gif次回・・・と言いますか今日ですね
表題:電磁気学入門2
前回"電磁気学入門"を話しましたが、今回は数学を使って書き直しをすることで、より一般的な式にしてその意味を考えてみたいと思います
前回に引き続き新入生向けのゼミ内容となりそおですが、"意欲的な方"向けに2,3の問題を用意しましたので、興味のある方は是非ゼヒ参加してください
また、前回はゼミプリの公開をしましたが、今回は時間の都合と言うこともありますが、読んでみて明らかに数学的に不十分(間違っている)式展開がゴッチャリですので、ゼミではその辺の説明もするつもりですが、正しい解説は他の数学書参照の方が適当と考えます

では、マタアシタ〜
DATE:2005/06/23(Thu) 01:25 No.48


電磁気学入門2 NAME:ぽったぁ   HomePage

./img11/kao42.gif参加いただいた方、どうもありがとうございました (^^)
参考文献などは特にないのですが、ゼミプリを作る上でパラパラと見たのは、
・理論電磁気学 (砂川)
・Feynman物理学B
です。
特にFeynmanは、具体例などなかなか丁寧に書かれていたので、1年生の方には授業との併読などで役立つと思います。
DATE:2005/06/24(Fri) 16:11 No.50


来期の予定表 NAME:ぽったぁ  
./img11/kao34.gifこんにちは
皆さん今年の夏はどうだったでしょうか?
私は、例年通り(かなり)だらけてしまった感が否めません
掲示版も夏休み中、ガッツリ放置してしまいましたしね・・・

さてさて、理物の来期の予定が決まったので、載せておきます
9/29 ラグランジュ形式 
10/6  変分原理      
10/13 ハミルトン形式  
10/20 正準変換とハミルトン=ヤコビの偏微分方程式
10/27 熱力学 
11/10 静電場   
11/17 定常電流   
11/24 静磁場   
12/1  準定常電流 
12/8  電磁波    
12/15 OBゼミor座談会

理物以外の方もOBの方も、足を運んでみてください
では、来期もがんばりましょう
DATE:2005/09/22(Thu) 13:22 No.56


お久しぶりです〜 NAME:くろ  

./img11/kao-dansu.gif相変わらず楽しそうですね☆

明後日伺います♪
気が変わらないうちに宣言しておこうかとw

都化連の今後の益々の御発展と皆様の御活躍を、心より祈念しております。
DATE:2005/09/27(Tue) 13:59 No.57


Re: 来期の予定表 NAME:あずかばんの廃人  

./img11/kao42.gif わかりました。ではそのときにお会いしましょう。
DATE:2005/09/29(Thu) 13:05 No.58


一日早大生♪ NAME:LISA  
./img11/kao46.gif大学創立記念日を利用して、早稲田に行ってきちゃいました!広さ、生協の本の多さ、そしてなにより緑の多さがうちとは比較にならないですね。 木陰のベンチに座ったら涙がでそうでした(笑)  
授業も面白かったです。統力と量力に出てみたんですが、特に量力はレベル高いですね。演算子をフーリエ変換してポアソン括弧計算するなんて… すごすぎる(><) 普段受けてる方の授業が易しく思えました。
なかなか味わえない他の大学の雰囲気とかもわかって、すごく良い経験ができたと思います。 :)



DATE:2005/06/16(Thu) 15:13 No.47


大学の全学ゼミ vol.9 予... NAME:ぽったぁ   HomePage
./img11/kao-oha.gifもう9回目ですか、早いものですね
さてさて予告です

清水明氏による「EPRパラドックスとベルの不等式」
理論系の方にはたまらないのではないのでしょうか?
僕は前学期に講義を受けた事もありまして、かなり楽しみです
それと、偶然にも次回(6/16)の上原君の理物ゼミと見事にoverlapしてますね
意欲的な方は両方出てみては?
DATE:2005/06/15(Wed) 17:13 No.46


大学の全学ゼミ vol.9 ... NAME:ぽったぁ  

./img11/kao-oo.gif第9回の感想です

1935年に出されたEinstein,Podolsky,Rosenによる論文の内容は、「量子論は不十分である」といった内容のものだったそうです
これは、自然界は全ての物理量を定める事が出来ると言う発想(実在論)から来たものだったそうですが、
“物質が実在する”というのを“系を乱す事なく物理量が特定できる”と定義した時、考えられる事は、
1)量子論は不十分である ←自然の完全な記述が出来ていないの意味
2)物理量は実在しない  ←観測装置による影響をを与えないとの意味
のどちらかになるはずなのです。しかし、うまく2粒子の状態 ψ(1,2) をとると、「not1)とすると、not2)」と言う状態が考えられてしまいます
つまり、量子論は不十分であると・・・

ホントにそうなのか?
これに対してすぐさま二人の物理学者が異なる見解から反論しています。それは、
Bohr:完全に系を分離して考える事は出来ない、という実験の持つ本質的なあいまいさがある
Schro¨dinger:離れた2地点の状態が混ざり合って分離不能になる と 猫のパラドックス
という、量子論の本質を深めるものでした
また後に、1964年 Bellにより、“実在論の立場からは、観測結果がある範囲に収まるはずだが、量子論ではソレよりも広い範囲をとりうる”という、この問題に対する非常に本質的な論文が出されました
後にこれは実験により確認され、「自然現象の中には決して実在論では記述し得ない範囲があり、量子論はその記述し得ない範囲の一部を記述できている(でもそれで全てかというと、そうではないらしい)」という結論に至りました
最後に、清水氏が強く述べていた事を書きますと、
「確かにEPR論文は結果として間違っていたのだが、それは結果として物理学をとても深める事になった(creative-error)」
にゃるほど。
DATE:2005/06/24(Fri) 15:46 No.49


講演会のお知らせ NAME:きっしー(OB)  
./img11/kao46.gif詳しくは↓に書きました。

http://www.world2.to/wboard/a_4/wboard.cgi/tokaren/
DATE:2007/07/15(Sun) 01:08 No.188


数理物理ゼミ NAME:とかれんの底辺  
./img11/kao52.gif15日の『4.未定(仮)』は勝手ながら、数学ゼミと理物ゼミをドッキングさせ『古典物理学の数学的基礎』についてのゼミを決行させて頂きます。

た だ . . .
Alcohol達が僕を甘美なる怠惰の世界へと誘惑して止まず、ゼミプリの制作を妨げているので当初の計画よりも“誘惑の数だけ”遅れてます。

ゆ え に ! !
多様体とその接続とかはキッチリとカバーできない恐れが出てきつつあるので適度に知ってて欲しいなぁ、、と。
厳密にせんと気がすまん人がいたら...まぁ、そん時は後で一緒にやりましょうか。

以上、ゼミ担当者からのお願いでした。
DATE:2007/03/09(Fri) 04:20 No.143


物理ゼミの予定 NAME:現チーフ  
./img11/kao52.gif1.Diracの変換理論(量子力学の体系)(本田)
2.ヒルベルト空間1(本田)
3.ヒルベルト空間2(本田)
4.未定(仮)(松永)
5.角運動量とスピン(田口)
6.観測問題(仮)(田口)

3/6 予定変更しました
DATE:2007/02/28(Wed) 09:09 No.137

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NO: PASS:


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