012013
掲示板

※投稿キーと↓の暗証キーを入力して投稿してください

暗証キー:komorebi


[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [携帯に掲示板アドレスを送信] [管理用]
お名前
Eメール
タイトル
メッセージ
参照先
イメージ   [イメージ参照]
暗証キー (英数字で8文字以内)
投稿キー (投稿時 を入力してください)
文字色

8月も「こもれび」あります。 投稿者:inago 投稿日:2010/08/12(Thu) 11:04 No.326  
./img9/buta.gif残暑お見舞い申し上げます。
今日は台風の影響で風が強いですね。

今月もあります。
 8月21日(土) 午後1:30〜4:30
 花島コミュニティセンター サークル室(3)

そのころには、暑さもやわらいでいることを願いつつ・・・


7月のこもれび 投稿者:おかよ 投稿日:2010/07/03(Sat) 13:56 No.325  
./img9/ika.gif7月17日(土) 1:30〜4:30  集会室にて

アップが遅れて申し訳ありません。


サポートセミナーのお知らせ 投稿者:inago 投稿日:2010/02/03(Wed) 00:10 No.324  
./img9/buta.gif千葉県子どもと親のサポートセンターからのお知らせです。

************************************

千葉県子どもと親のサポートセンター<不登校支援事業>

平成21年度 第3回不登校サポートセミナー

日時:平成22年2月9日(火曜日) 13 時30 分〜16 時30 分(受付開始13時)
会場:千葉県総合教育センター 大ホール(千葉市美浜区若葉2−13)
対象:保護者,不登校を支援する民間団体関係者,教育関係者,その他関心のある方
参加費:無 料 定員:200名

テーマ:「不登校の子どもとどう向き合うか」 パネルディスカッション

  パネリスト:金高美津子  (教育関係者)
        鎌倉賢哉   NPO法人越谷らるごスタッフ
                   (不登校を支援する民間団体職員)
        長嶋孝     元児童福祉施設職員
                   (児童福祉関係者)
        不登校の子どもを持つ保護者
                   (父親の立場から)
  進 行:サポートセンター所員


参加申込:「申込書」を下記宛にお送り下さい。電話申込可。 締め切り2月5日(金)
※申込多数で参加をお断りする場合のみご連絡いたします。お申込後は当日直接会場までお越し下さい。

≪千葉県子どもと親のサポートセンター 支援事業部≫
〒263-0043 千葉市稲毛区小仲台5-10-2 TEL/043−207−6028 FAX/043−207−6043
URL http://nxc.jp/k-support/


日経新聞の記事から 投稿者:おかよ 投稿日:2010/01/12(Tue) 22:03 No.321  
./img9/ika.gif1/11付けの日経に、こんな記事がありました。
 
  「個性の育成もわすれずに」
〜学校を訪問すると、吹奏楽部や合唱部などが人気の部活動になっているように感じる〜(中略)〜と、はじまり、〜
〜仲間と力を合わせてなにかを成し遂げた爽快感は貴重な体験で、かけがいのない友人との交流の機会でもある。
 他方で、個人としてのすぐれた能力開発の機会が学校教育の中で薄れてきたように思う。〜(中略)〜どちらかというと皆と一緒に、という風潮が強くなっているのではないか。
 学校は多様な個性の触れ合いとぶつかり合いの場であり、他人との協調や協働を学ぶ場であるが、同時に一人ひとりの能力や個性を伸長する場でもある。最近の学校は、そのバランスがやや不均衡になっていないか。
 知識基盤社会では、個性豊かで我が道を行く人、同調より異彩を放つ人も求められている。学びあいや学習の共同性が強調され過ぎると、群れに溶け込めない人間はますます生きにくくなる。   (玉川大学教授 小松郁夫)

こんな記事でした。
不登校の原因も様々ですが、今の学校への違和感はどこからくるものなのか??という問いに対しての一つの答えのような気がしたので、紹介しました。
どう感じられますか?


Re: 日経新聞の記事から 名前〜inago - 2010/01/14(Thu) 18:20 No.322  

./img9/buta.gifおかよさん、記事の紹介ありがとうございます。日経新聞の全文も読んでみました。

そうですね・・・そうだなぁって思います。

で、ちょっとinago的に(あまのじゃく的)に考えてみました。
「学びあい」や「学習の共同性」って何なんだろう?「個性」って何なんだろう?・・って。

合奏や合唱って、皆が同じ音を出しているのではなく、それぞれが違う楽器やパートで違う音を出すから成り立つ。
そのとき、それぞれが自分の楽器・パート(個性)がしっかり発揮されて、お互いに聴きあい協調するから全体の調和がとれる。楽曲によってはソロの部分もある。

何が言いたいのかというと、「個性」がなかったら、本当の「学びあい」や「共同性」なんてあり得ないのではないか・・・
そして実際には、それが行われているのに「皆と一緒」や「同調」という面だけが強調されているのが、今の学校なのではないか・・・
だから、群れに溶け込めない人間(子ども)も、一見群れに溶け込めているように見える人間(子ども)も、苦しくて生きにくくなってくるのではないか・・・

そんなことを思いました。


もうひとつ、「個性」を育てるためには、その人(子ども)の「感覚」・・感じること・・を大切に育てること。
そのためには「待つ」ことが必要なこと。

前にも紹介したブログ〜〜森へ行こう(心とからだと子育てと)〜〜http://plaza.rakuten.co.jp/moriheikou
でも、今の教育システム、学校への警鐘が書かれています。

そういうシステムの中で育ってきた、わたしたち大人自身がまず自分の感覚に目を向けて、感じることが大切で必要なことのだと。。。

違和感って大事だと思います。



Re: 日経新聞の記事から 名前〜おかよ - 2010/01/15(Fri) 20:00 No.323  

./img9/ika.gifコメントありがとうございます。

今日は、県の教育センターに、ハートToハートのキャンプの
報告会に行ってきました。

その懇談会の中で、学生スタッフさんのひとりや、ある先生が同じような事を言っていました。

「自分が生きてきた中で、『これが正しい』と思うことをこどもにやらせようとしても、かえって子どもを傷つけてしまったことがある。」(学生)
「それから、その子ども自身がどう感じているか、どう考えているかをよく聞き取るようになった。」

「自分が正しいと思っていたことが本当にそうなのか?と疑うことからはじめるという、考え方の転換が必要だと不登校に関わるようになって感じている。」(相談員の先生)

私自身も、自分の価値観や感じ方を押し付けていたところから、子ども自身の感じ方は別のものだと心から受け入れられた時、自分も親や世間からの呪縛から自由になれたように思います。

居心地の悪い場所に学校がなっているのかと思うと、残念ですね。


明けましておめでとうございます。 投稿者:おかよ 投稿日:2010/01/04(Mon) 17:44 No.320  
./img9/ika.gif今年のお正月は、伊勢神宮に今までのお礼と子ども達の進学決定の報告をすることができました。

今年の我が家の春は、卒業式と入学式がダブルできます。
娘は多分、卒業式にはでないでしょう・・・
いずれにしても、二人にとって大きな区切りとなる一年です。
居心地の良かった寮を卒業し、大学生で心理学と向き合うことになる息子。
義務教育とさよならして、どんな高校生活をするやら・・の娘。
二人の新しい世界への挑戦に、ちょっとワクワクどきどきな私です。
「こもれび」も今年もがんばっていきます。
みなさま、たまには私の愚痴も聞いてくださいね。(>。<);

本年も、よろしくお願いいたします。

| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | |

NO: PASS:


無料掲示板レンタル「ADVEN-BBS」/3/25更新/ジゴロウぬいぐるみ
original:KENT
アイコン素材:SPPD Web素材集